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小さな挑戦

小さな挑戦

8月11日に鶴岡秀子さんの講演を聞いた。
何事も、基本的、長期的な「目的」と数値化した「目標」を決めて、取り組むと良いと言う。
事務所の方針「いのちとからだとこころを丈夫にしよう」のうち、「からだを丈夫に」を目的に、7回目の手賀沼マラソン完走(制限時間内)を目標に設定する。
(昨年は、申し込み遅れで不参加)
なお、現状は、7月は、朝の速歩毎日40分、走行月計10キロ、8月は、朝の速歩、ストレッチと走行33キロ(20日現在計)である。

Long slow&distanceでゆっくり走り始めたが、今後、週単位で走行実績、出来事、心境を記録してみたい。
10月31日 手賀沼一周ハーフ(21キロ超)の完走を目指して頑張るぞ!

8月26日 歩きのペースで走る。21日から累計13キロ、ストレッチ6回、足腰は少し痛い程度で済み、上がりのシャワーが快適である。
実りの秋、稲が黄金色に輝いています。今朝は、いたち(鼬)の子供に出くわしました。
田圃道の真ん中に、見慣れない、こげ茶色の小動物、えーっと驚いて、顔を合わせたら、素早く稲の中に消えました。犬を連れてきたご婦人が曰く、イタチですよと。リスと、キツネの間くらいの大きさ、素早かった。野原の鳥たちも大変でしょう。

昨日、経営革新実務研修会。 講習で、気になった情報あり。会社代表者等からの借入金は、資本金扱いすると。調べたら、ありました。金融検査マニュアル別冊(中小企業融資編)自己査定にありました。これで自己資本比率、債務者区分も変わりますね。金融円滑化法で扱いが変わっているので、アンテナが必要ですね。

8月31日 LSDで7キロ、古利根沼を超え、自然の森を抜け、中峠から返る。暑さがきつい。8月累計は51キロ、まずまずである。
今週は、行政書士の勉強会で、成年後見がテーマ、美人のI先生がしっかりした語り口で報告された。
○A-1の知的障害者の相続がらみの案件で経験された経過を聞かせていただいた。
書士会の取り組みも、NPO法人から一般社団法人への改組の方向にあるとのこと、熱心に取り組まれており、第三者後見の充実の方向が伺えて大変ありがたい印象を持った。


9月6日 新社会福祉会計基準(素案)(22年3月公表)の概要を聞く。
素案の目的を①簡素化②時代適応③平易化においたと説明されているが、
1、拠点区分の考え方を導入したため、一部5階建ての財務諸表となった。
2、公益法人会計基準(20年4月)の考え方を追加したため内容豊富に。
①注記について、「継続企業の前提に関する注記」等9個追加し、計16個に。 「関連当事者との取引内容」等は、事務負担が多そうだ。
②金融商品会計基準やリース会計基準その他の新会計基準の導入
3、移行期限などについて、法人規模の定義が明確でないが、事務員が配置される法人では平成24年度(24年4月)予算からという。
総体的に、勘定科目が大幅に変わるため、従来のソフトからのコンバートは、難しく、従来残高の確定、移行による23決算、24予算に向け早期準備が必須だ。早めの内容確定、基準、通知、指導指針の発表が望まれる。

9月12日 台風以降、少し朝は涼しくなった。9月上旬累計走行28キロ
上がりの1キロ8分台なので、これを6分台へ縮めるのが当面の目標。

9月19日 中旬累計走行37.5キロ まだぼちぼちである。
先日、久しぶりに千駄ヶ谷の国立競技場へ応援に行く。
全日本マスターズ陸上競技会の65歳以上の部を見る。「すごいなあ」「すごいなあ」の連発。お歳の方の元気ぶりに圧倒された。
100m 99歳の宮崎さんの疾走ぶりは見事だったし、400m 80歳の石田さんが年齢別の日本新記録を出す場面を身近に見て感激した。
応援にいった大分代表のT君は、練習で痛めた足が原因で途中棄権であったが、めげずに元気に会えて自分も嬉しかった。

9月20日 コースの下見を兼ねて、自転車で早朝5時手賀沼へ。
相野谷橋は,こぎつつ登れたが、帰りの高野山新田の坂は登り切れなかった。脚力がまだまだ足りない。
嬉しい発見が二つあった。一つは、十年来 朝の散歩コースで挨拶を交わしていた人に会う。いつも下ヶ戸の方から来るから、あの辺の人かと思っていたら我孫子南口辺で会う。「こっちまで来てるのですか ご苦労様です。」 道路のゴミを拾いつづけて奉仕十年とは敬服である。
二つは、都部新田の河口付近の堀で、白鳥が3羽こっちに泳いでくる。前の2羽は、少し黒いので子か、後から真っ白い母鳥が心配げに付いてくる。朝の手賀沼は、水がきれいになったせいか水鳥の姿が多い。

9月25日 最近 雨の日もあり、涼しさを通り越して、寒くなってきた。今日は、夕方晴れてきたので、5キロジョキング。キロ7分台前半、まだまだだが 第一段階の目標達成。あとはスタミナとスピードをつけよう。

10月3日 9月を総括すると、走行月合計107.2キロ。
本番前月には、距離で10倍走っておけば安心との、伝説から行けばまだ半分。
妻は「今年は気合が入ってますね」というが、年齢を考えないと体に無理がかかる。この辺の折り合いが大事だ。バランスだな。
朝は、草に露が降りて涼しくて快適である。野原に霧がかかり東の空が明るくなるころは一番好きである。

上がりの1キロが6分台後半になってきた。これからはスタミナをつける方向でゆっくりいこう。

10月10日。 10月上旬は、51キロの走行、なんとか大会までに総計300キロは走りたいものだ。朝5時自転車で、ルートを下見。早朝から走るランナーも多い。河童の噴水も楽しげである。
マラソンの要領が送られてきた。 2年ぶりで見たら,関門が2つに増えている。10時スタートで、第一関門、10.5キロ 11時30分 第二関門、16.5キロ 12時30分とある。第一関門がきつい。最後尾スタートの我々は、最悪10分遅れスタートとみると、80分で10.5キロ、1キロ7分37秒ペース。5分遅れスタートとみると、85分で10.5キロ、1キロ約8分ペースが必要。前に8分遅れスタートのこともあったから、今年は関門通過ぎりぎりかもしれない。

第一関門を落ち着いて通れれば、第二関門はなんとかなると思うが、どうするかである。
税理士の仲間が他に3人走るとのこと、声をかけて到着後集まってお茶を飲むこととする。楽しみである。

10月28.30日 台風来襲の中、顧客のPCダウン。そのバックアップと
新PCの立上支援から月次監査伝送まで忙しい思いをする。
翌月監査率100%を維持できたが、完璧追求は色々あるものだ
走りの方は大事をとって控え目に仕上げをする。休養のため6時迄朝寝。
10月30日まで月計117キロ 累計274キロ

戦術を決定。第一関門通過を大事にする。抑え目に入り体力を見よう。
後は五本松の登りで疲れたら歩き、時間内完走を目指していざゆかん。

10月31日  結果と総括
心配された台風14号は、東側にそれ、当日の天気は、小雨混じりながら、風は弱く、後半は曇り。マラソンには絶好のコンディションとなった。
ポーチを忘れたため、携帯電話、補給食、ファイテンもなしで、自分の力だけが頼りの走りを覚悟する。スタートは、9分強遅れ、5キロまでは抑え気味ながら集団に合わせてキロ6分台に、これでは早すぎと次の5キロは7分台後半に落とした。第一関門も1時間16分台で通過。五本松の坂も落ち着いて歩けた。

五本松坂下の救急所前でU先生に会う。主治医の先生だが今日は医療ボランティアと。「U先生!ご苦労様です。」と声をかける。
後半も、パタパタ走る。 地面からエネルギーをもらうような走り。左大腿部に違和感があったが、なんとかしのぐ。20キロすぎてからはまだあと残り2キロある走りができた。制限時間内にゴールイン。
7回の手賀沼マラソンで自己2番目の記録。マネージメントは成功の部類と言える。 練習をまじめにやったのと この書き込みも良い刺激だった。
小さな挑戦でも過程が見えるのは楽しいし、効果的ということを実感した。